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大ハンヤまめ知識

ハンヤ節とは

かごしま春祭のもようハンヤ節は奄美六調がそのルーツと考えられています。
奄美六調が海路によりお座敷歌として、 九州の港町に伝わってハンヤ節となり、その後北前船により地域特性を加えながら各港町に伝わり 日本海を北上し、津軽海峡を経て太平洋を南下し、瀬戸内海まで達しました。
このように鹿児島をルーツとする「ハンヤ節」が全国各地に伝わり、今も歌い踊られています。また、「ハンヤ」は、ハンエイ(繁栄)を語源にしているとも言われています。

YOSAKOI(よさこい)祭とは

戦後不況の中、市民生活が落ち着きを見せ始めた昭和29年。
不況を吹き飛ばし、市民の健康と繁栄を祈願し、商店街振興を促すために、高知商工会議所が中心となって発足したお祭りです。
よさこいは絶えず新しいものを取り入れながら、チームの個性化と 表現力は進化していきました。
昔は正調よさこい節が主流だったようですが、伝統的な楽曲から除々にロックのバンド演奏などが増え、振り付けもサンバ調、ロック調と工夫を凝らしており、見物人を飽きさせない祭りです。
自由と創造を尊重する 「YOSAKOI(よさこい)」の理念は、老若男女を問わず、各世代から大きな支持を受けています。

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